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台所の天板が凹んでも壊れても新品にする必要ありません

台所の天板が凹んでも壊れても新品にする必要ありません

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過失により天板を凹ましたり、壊したら借主の負担になります

キッチンは大きく分けて4つの部分から出来ています。

本体部分・吊り戸棚・コンロ部分・換気扇になっています。

本体部分でも引き出し・棚・シンク天板などに分かれています。


天板部分が凹んだら天板の補修は可能です。
天板が壊れたら天板部分だけを交換できるのですが、管理会社は補修部分の補修交換はできないと言って壊れていないものも交換しキッチンを新品にする費用が請求されます。


キッチンを新品に交換することは壊れていない部分を新品に交換しグレードアップを行う事で借主の負担ではありません。


原状回復は、毀損部分の復旧であり、可能な限り毀損部分に限定した最低限度が基本になりますが、台所を新品と交換する必要はありません


▶キッチンが壊れた錆びた場合の費用について


▶引き出し扉が壊れ台所の新品交換費用を請求された事例




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