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オーナーチェンジで新規に契約書を作成する必要があるのか

オーナーチェンジで新規に契約書を作成する必要があるのか

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昨年賃貸住宅の退去立会いを行った、お客様より引越し先のオーナーが変更になり、それに伴い不動産管理会社の変更になり、管理会社より新規の契約差し替えのために、契約書の記名捺印・もう一度審査をするので源泉徴収票の送付、住民票、写真を送付してくれと連絡があったが、どうしたら良いかと相談がありました。

今度の持ち主は札幌でも大手の貸ビル会社で管理会社も系列のMと言う会社でした。話を聞くと、契約書の家賃、管理費の変更はないが、退去時のクリーニング費用などの退去費用が上がっているようです。また契約の日付が新規になるため、2年以内の退去時の敷金返金で不利を受ける可能性があることがわかりました。


このような契約変更は受ける必要がありませんと答えました


契約事項はオーナーが変わろうと引き続きであり、退去費用の一方的な値上げは許されません。


住民票・写真は新しい入居者名簿のために必要と考えられますので、大変でしょうが提出された方が良いではと話をしましたが、新しく入居審査をすることについては、管理会社の自由ですが、じゃあダメな場合は退去しなければいけないのか、そんなことはありません。

ただ入居しているのだから、あまり揉めない方がと話をさせていただきましたが、たまに、持主が変わり新しい契約書を作成し直す件は、聞きますが、さすがに、家賃などがすぐに上がる話は聞いたことはありませんし、退去費用の値上げも、聞いたことが無いのですが


これは札幌で、何千室も店舗・事務所・アパート・マンションを貸している 札幌の最大手の会社です 聞いてて寂しくなります。そこまで、知識のない人にしなくても貸主にはメリットがあっても 借主にはデメリットしかありません。

社内の人も、おかしいですよと会社に言わないのですね。



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